超低コスト住宅研究会とは

発起人が今の日本の家作りについて思うこと。

  • お金はそんなにないが拠点としての家はほしい、でも長期のローンはイヤ
  • 自分の住まいを作るのは楽しいので、できるだけ家作りに関わりたい
  • タイやブータンなどの国では自分達で住む家を作るのが普通だが、日本では家は買うものとなっている。アメリカでは約10%の人が自宅をDIYで作るらしいが、日本でも自分達で家を作るのが選択肢の一つになってもいいのではないか。

本研究会を発足させたのは、家作りの知見を集めたり(難易度低め)、時々集まって互いの研究成果を発表してみたり、実際に家や何かを作ってみたり、そんなことができる部活のようなものがあれといいな、と思って立ち上げてみました。

大工さんの作る家は立派でいいものです。松竹梅で言うところの「松」だと思います。

でもいい住宅は値段も張るので、本研究会では「梅」を超低コストで作ることを狙います。

(時々「竹の下の方」を狙います)

成果はほどほどで、関わる人が皆楽しめる研究会を目指します。

超低コスト住宅研究会 代表 小関直

 

募集

  • 超低コスト住宅研究員
    • 参加資格なし、素人でも興味があれば参加できます
    • 研究員が多い地域は支部を作ってもOKです。
  • 専門家(大工、設計士、デザイナー)
    • 案件によって報酬を出せる、出せないがありますが、活動が面白そうだから参加したい方
    • 報酬は必須、内容によっては実費経費だけでよい、都合が合えば経費さえいらない、など参加条件をお知らせください。
  • 広報関係
    • ホームページ作り・運営など
  • イベントの企画人
    • 各地でイベントを開催したい方
  • 不動産関係の方
    • 超低コストな物件の紹介をお願いします。
  • 製材所、建材屋さん
    • 活動を面白そうだな、と思ったらご連絡下さい。(近隣で作業することがある時にお声がけさせて頂きます。)
  • その他得意なことでお手伝い頂ける方、歓迎です!

 活動の支援

研究会の活動には何かとお金がかかります。

活動に賛同頂ける方は少額の支援をお願いします(campfireのファンクラブ等を考え中)

ささやかですが低コストなお返しを考えております。

寄付(使える材料、工具などもOK)もお待ちしております。